#トニカクワロトケ。

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湯浅五助と藤堂高刑~実はあの人の先祖だった!?


【真田丸】「犬伏」「関ヶ原の戦い」 PR


 
ども、

歴男まっちゅんです。

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さぁ、前回、大好きな大谷ツグちゃんについて

書きましたが、


さすが、ツグちゃん、

たった一度の恩義を忘れず命を賭ける男の

部下もまた、忠義を忘れないかっこいい男でした。

 

素敵な上司に素敵な部下あり。

ですわ。

「関ヶ原合戦」の不都合な真実 (PHP文庫)

 

 

その素敵な歴史秘話とは

この湯浅ごっちゃん、

 

 

関ヶ原の戦いで西軍が負けた際、

 

上司のツグちゃんが切腹して、

その時の介錯人になったのよ。

 

介錯 - Wikipedia

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その介錯する際に、ツグちゃんから、

「ワシの首を相手に渡さぬよう、関ヶ原の土中に埋めるように。」

 

と命令され、その命令を守るために、

敗戦し周りが敵だらけの中一人で、逃げのびます。

 

しかし、そう簡単に逃げ延びる事が出来る訳なく、

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難なくその現場を敵将の藤堂高刑に見つかってしまいます。

その様子から吉継の首級を埋めていると察知した高刑に対して、

 

 

ごっちゃんは

「自分の首を差し出す代わりにツグちゃんの首級のことは見逃してほしい」

と頼みます。

 

その心意気に打たれた藤堂ちんは、ごっちんとの約束を守り、

ツグちゃんの首級を見逃し、

ごっちんの首級を持ち帰り、徳川家康の首実検の場に臨みます。

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家康は、ごっちんほどの重臣なら

ツグちゃんの首のありかを知っているであろうと藤堂ちんに尋ねますが、

 

 

藤堂ちん、

「確かに知っているがごっちんとの約束なので教えることはできない」

 

と時の、最高権力者:家康に答えます。

ツグちゃん程の首級を持ちかえれば、

出世コース間違いなしの話だったのに、

 

出征よりも敵の心意気選んだ藤堂ちんに

 

家康公は

「誠にあっぱれ!」

と思い、褒美を授けます。

 

 

■自らの首を差し出すことで主君を守ったごっちん
■その約束を守った藤堂ちん、
■藤堂ちんをあっぱれと思い褒美を与えた家康公、 

正悪とかじゃなく、

登場人物全員が、“粋”な心を持って動いている

素敵な秘話ではないでしょうかー

 

こんな偉人を学んで、

ワシももっと良いとか悪いではなく、

“かっこよう”生きれる様にがむばる!!

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